売掛債権を買取してもらうことで資金調達をする方法について

売掛債権を買取してもらい、資金調達をする方法があることをご存知でしょうか。

当サイトは元銀行員で現在中小企業を経営している私が、中小企業の経営者の方に資金調達に関する情報をお伝えするサイトです。売掛債権を買取してもらい資金調達をする方法についてご説明します。

売掛債権を買取してもらい現金化する

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まず、今回、売掛債権を買取してもらい資金調達出来る手法であるファクタリングについてご説明します。

ファクタリングとは経済産業省が認める資金調達方法で、欧州では一般的な資金調達方法です。そのため、「なかなか聞いたことがないから怪しい資金調達方法なのではないか?」とご心配される必要はありません。

ご存知である経営者の方が大勢いらっしゃる中で恐縮ですが、売掛債権は売掛金や受取手形などの流動資産に計上される資産です。1年以内に現金として入金される資産が流動資産となります。

売掛債権が増えすぎると現金不足になり、資金繰りが悪化してしまいます。その売掛債権を減らし、現金に変える事ができるのがファクタリングです。

具体的なファクタリングの流れは、関連記事「ファクタリングの仕組みや申し込み、入金までの流れについて」を御覧ください。

簡単にファクタリングの利用の流れをご説明します。

ファクタリング会社に相談をして、御社の決算書や御社が売却したい売掛先企業の情報等のヒアリングを受け、ファクタリングを利用する際に必要な手続きを進めていくという流れです。

買取してもらうとどのくらいで現金化できる?

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早急に資金調達をする必要があるのであれば、「ファクタリングは一体全体どのくらいの期間で資金調達出来るのだろうか」と疑問の方もいらっしゃるでしょう。

ファクタリング会社によって多少のばらつきはあります。ただし、必要な書類などが揃えば、即日で資金調達できるファクタリング会社もあります。概ね2,3日の期間があれば売掛債権の買取を終了し、現金化できるようなファクタリング会社ばかりです。

現金化する際に気をつけなければいけないのは、「売掛先企業にファクタリングをする情報が知られるかどうか」「手数料」です。
まず、「売掛先に情報が知られるかどうか」についてご説明します。

売掛先への情報開示が必要な場合とそうでない場合がある

ファクタリングの契約形態は2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2つがあります。3社間ファクタリングであれば、売掛先企業に情報開示をして契約に参加してもらう必要があります。そのため、この場合は売掛先企業に情報が知られてしまいます。

一方、2社間ファクタリングであれば御社とファクタリング会社の2社だけの契約になります。そのため、売掛先企業に知られる心配はありません。

手数料は売掛先企業の信用力によって左右される

次に「手数料」についてご説明します。

手数料は大きく分けて、ファクタリング会社へ支払う手数料と債権譲渡登記費用があります。ファクタリング会社へ支払う手数料は概ね、売掛先企業の信用力によって変化します。

というのは、ファクタリング会社は売掛債権の買取をした後、売掛先企業が破綻した時のリスクを負うからです。「この売掛先企業が信用力の高い企業であれば手数料は低くても良いけど、倒産する可能性がありそうなら手数料は高くせざるを得ない」と判断します。

御社の信用力とは無関係な部分で、手数料が決まってしまう側面があります。裏を返せば、御社が金融機関からお金を借りられるような信用力が全くない場合でも、売掛先企業の信用力があれば資金調達が出来るメリットがあるのです。

売掛債権の買取をするための具体的な方法

売掛債権の買取をして資金調達が出来ることや、気をつけるべき事柄がお分かりいただけたら幸いです。

しかし、「では実際にどこの頼めば出来るの?」と疑問の経営者の方もいらっしゃるかもしれません。そんな時に活用していただきたいのは、ファクタリング会社を無料で紹介してくれる「資金調達プロ」というサイトです。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。御社の資金調達が成功することをお祈りしています。

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