ファクタリングの金利や利率~そもそも必要な費用とは?

ファクタリングを今までご利用された事が無い方は、色々な不安があるのではないでしょうか。

「変な業者に騙され、お金を取られてしまうのではないか」「よくわからない費用を払わされるのではないか」等の費用に関するお悩みもあるでしょう。

ファクタリングには金利や利率という概念がそもそもありません。以下で詳しくご説明します。

ファクタリングには金利や利率がない

77ea4efe94be234763ffdc7b9bf38cb0_s
ファクタリングは資金調達の1つの手法です。売掛債権を買い取ってもらうことで現金を手元に残せます。

あくまで売掛債権買取サービスのようなイメージです。そのため、実はファクタリングは借り入れではありません。貸借対照表上では、売掛債権が現金へと変化するのみです。

関連記事:ファクタリングの会計処理や仕訳の方法

ということで、借り入れではないのでファクタリングには金利・利率といった概念がありません。それに近いものとして手数料があるのです。

ファクタリングを利用する際に必要となる手数料について

では、金利や利率ではないのなら、手数料はどのような種類があるのでしょうか。大きく分けて2種類の手数料があります。

1つはファクタリング会社へ支払う手数料です。そしてもう1つが登記費用です。

1つずつご説明します。

ファクタリング会社へ支払う手数料

ファクタリング会社に支払う手数料は売掛先企業の信用力で左右され、買い取ってもらう予定の売掛債権額の10~20%程度の手数料が必要になります。

ファクタリングを利用する際、ファクタリング会社に御社の売掛債権を買い取ってもらう必要があります。買い取る際に、ファクタリング会社が気をつけることは「この売掛先企業って大丈夫なの?」という点です。

「もしかしたらこの売掛先は会社経営がマズイかもしれない」という場合であれば、売掛債権額の30%程度の手数料がかかるようなケースもあります。

その他、事務手数料として売掛債権額の1%程度の手数料を支払うのが一般的です。現金で支払う必要はなく、売掛債権を買い取ってもらう額から差し引かれるので、ご安心ください。

次に、登記費用について説明します。

登記費用も必要

ファクタリングで資金調達をする際、ほとんどのケースで債権譲渡登記が必要になります。債権譲渡登記とは、売掛債権が御社からファクタリング会社へ移行したということを立証するための登記です。

その際、法務局で登記手続きをしなければいけません。その手数料は8万円前後かかるのが一般的です。この債権譲渡登記を省く形で手続きをしてくれるファクタリング会社もあります。

しかし、債権譲渡登記をしないケースは非常に稀です。利用者の方の信用状況が非常に良い場合等に限られます。

ファクタリング会社は関東に多いため旅費が必要な場合も

3ad81f109966f08441b11be2ec5a7a62_s
ファクタリング会社は比較的関東圏内に多くあります。また、ファクタリング会社への面談に必要な旅費なども必要になってしまいます。そのため、必要な費用として旅費も考えておくべきです。

ただし、ファクタリング会社によっては成約になれば旅費をキャッシュバックしてくれるようです。

全てのファクタリング会社がキャッシュバックをしてくれるわけではありませんし、御社の近辺に条件の良いファクタリング会社が見つからない場合があります。そのために役に立つのはファクタリング会社を紹介してくれるサイトを活用することです(後述します)。

まとめ

今回、ファクタリングには金利や利率の概念ではなく手数料が必要であることをご説明しました。手数料の中身は、売掛債権を買い取ってもらう手数料や事務手数料、債権譲渡登記費用や旅費などでした。

ご自身で御社に最適なファクタリング会社を探すのはなかなか骨の折れる仕事です。まして、早急な資金調達が必要であれば、探す作業は委託したいものです。

そんな時は資金調達プロというサイトを利用されてみてはいかがでしょうか。

資金調達プロは、既に1万社以上が利用したサイトで、御社の情報や売掛金の額等を入力すればたったの10秒で御社に最も適したファクタリング会社を紹介してくれます。

全国にあるファクタリング会社1000社以上と連携をしています。そのため、スピーディーな対応にも定評がありますので即日の調達にも対応できます。

加えて、資金繰り改善率は93%ともうたっていますので、安心出来ます。

※注意事項です

資金調達プロで無料でファクタリングが利用できるか診断したい方は下記広告をクリックし、無料診断をされてみてください。

広告リンク先のページで希望金額・御社の所在地・翌月の売掛金額・翌々月の売掛金額・売掛先への通知の可否・御社の名前・メールアドレス・電話番号などを入力すれば無料診断ができます。

その後、サポートセンタースタッフから電話があり、丁寧にヒアリングがありますのでご安心してください。

どうしても気になる登記費用や手数料などの実質的な出費に関する質問などを、丁寧なサポートセンタースタッフに相談してみてください。丁寧に回答してくれますよ。

そもそも無料なので、試してみるのも悪くないかと思います。

icon-arrow3-b-s  10秒カンタン事業資金調達するなら資金調達プロ

実際に、私もこの資金調達プロというファクタリング会社紹介サイトを以前利用したことがあります。

非常に親切でしたし、紹介されたファクタリング会社もしっかりと対応をしてもらい、結局問い合わせから3日で約200万円を調達し、社員の給料を払う事が出来ました。

最後までお読みいただきありがとうございました。御社の資金調達に少しでも有益な情報となれたら幸いです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ