ファクタリングの利用に流動資産のどの科目が必要?

事業資金調達.jp編集部です。今回は当サイトをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。今回は、ファクタリングを利用する際に、貸借対照表における流動資産のどの勘定科目が必要になるのかについて、お伝えさせていただきます。

ファクタリングについて

まず、当記事をご覧の方でファクタリングをご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんので、ファクタリングとはどのようなものなのか念のためご説明させていただきます。

ファクタリングとは、「売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらうことで資金調達をする手段のこと」です。経済産業省も認める資金調達方法であることから、安心して資金調達出来る方法であることが伺えます。

話は少し戻りますが、ファクタリングを利用するためにはそもそも売掛債権が必要であり、これが最低条件です。また、毎月安定的な売掛債権でなければファクタリングを利用することが難しいです(この理由については後述します)。

売掛債権とは

売掛債権という言葉を一旦ご説明します。デジタル大辞泉によると、以下の様に説明されています。

商品やサービスを販売した後、未回収の代金を請求する権利。売掛金・受取手形などがこれにあたる。売掛債権は資産とみなされ、これを担保に融資を受けることもできる。

出典:http://bit.ly/1WpqcA8

こちらの引用した文章に記載されてある通り、売掛債権は売掛金や受取手形などにあたることが説明されています。

この売掛金や受取手形は基本的には流動資産として分類がされます。

そもそも、流動資産とは1年以内に回収される資産のことです。この流動資産には現金も含まれます。ちなみに、回収出来るまでに1年以上必要な資産のことを固定資産といいます。

勘定科目やその他注意事項について

記事を読んでいただいた方はお気づきだと思いますが、ファクタリングを利用するためには流動資産のうち「売掛金」「受取手形」などの売掛債権が必要になります。また、突発的な「売掛金」などではなく、毎月安定的に計上される「売掛金」が必要であることも注意が必要です。

売却する売掛金先の企業との取引期間としては、半年以上が基本です。理由としては、取引を始めたばかりの会社は信用が低く、ファクタリング会社がその債権を買い取る可能性が低いからです。

その他にも、注意点があります。売掛先はあくまで法人であることが条件となります。
そのため、個人の取引先からの売掛金で、現金を回収する場合であったとしても、ファクタリングを利用することは難しいです。ただし、例外もあります。それは、クレジットカード債権や信販会社の割賦債権の場合です。

おわりに

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ファクタリングの会計処理などについて改めて疑問があれば、資金調達プロのサポートセンタースタッフの方にお尋ねしてみてください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。今回のおさらいですが、ファクタリングを利用する際には流動資産のうち、売掛金および受取手形が必要になりますのでご注意ください。

ファクタリング御社の資金調達が上手く行くいけば幸いです。

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