日本政策金融公庫の融資~審査の期間について

日本政策金融公庫は日本の政府が運営する金融機関です。低金利でお金を借りることができ、誰でも申し込むことはできます。相談から融資実行までの期間は1か月程のようです。申込み書類提出から面談までに1週間~10日、面談後の審査期間が1週間から10日程かかるようです。お金を借りる側によっても融資の期間が変わります。

今回はそんな日本政策金融公庫の融資の審査の期間についてご説明させて頂きます。

融資の手順と審査の期間

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融資の手順はだいたい以下ような形で行われます。

相談(電話、来店)→申込み(書類提出)→面談→融資実行→返済開始

例えば新規での申込みの場合は1か月ほどかかりますが日本政策金融公庫ですでに融資の経験がある場合は1~2週間程の期間で手続きが完了する場合もあるようです。

では引き続いて融資の手順を1つづつ見ていきましょう。

融資~審査の期間のポイント

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・相談

専用ダイヤルに電話をするか最寄りの日本政策金融公庫の支店に直接行く、もしくは日本政策金融公庫と提携している税理士事務所で相談するかのいずれかが可能です。

・申込み

日本政策金融公庫のホームページにアクセスするとネットからでも申し込みもできます。申込み以外の審査に必要な書類は後日郵送することになります。

申込書に添付する必要書類

法人営業 個人営業
・登記簿謄本、もしくは履歴事項全部証明書

・直近の試算表(創業を始めたばかりで決算を迎えてない場合)

・直近2期分の決算書

・申告決算書 直近2期分
見積書 設備投資金の申込の場合
創業計画書(これから起業する人や、創業したばかりの人)

以上が必要になります。既に事業を始めている場合は企業概要書が必要です。

・面談

書類の提出後に1週間ほどの期間で日本政策金融公庫の担当者との面談があります。ここでは事業計画についての質問や自身の経歴や実績、家族構成などを聞かれることになります。事務所や店舗を訪問するケースもあるようです。

・融資実行

面談をして1週間ほどで融資の審査の結果が出るようです。決定すると契約の手続きをしてからお金が口座に振り込まれるようになります。

最後に

以上が日本政策金融公庫の審査の期間に行われることです。特に初めて申込み方は提出書類をそろえたり、作成したりすることに予想以上に審査の時間がかかるようです。融資が下りるまでの期間に資金がショートしてしまわないために自己資金は余裕をもって用意しておきましょう。

わからない事があれば窓口や専用ダイヤルに問い合わせてみましょう。早め早めの対策で時間に余裕をもって審査期間中は行動しましょう。

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