開業資金の融資を自己資金なしで受けるために必要な3つの事

起業、創業、開業など独立を考えている人が行動に移れない理由の1つに「自己資金がない」ことです。自己資金がないと金融機関の審査に通りづらくなります。

今回は、自己資金がなかったり、親兄弟などのサポートが受けられない人に向けて「開業資金の融資を自己資金なしで受けるために必要な3つの事」についてご説明させて頂きます。

資金集めに苦戦している方、これから開店・開業、何か始めたい方必見です。


開業するために必要な自己資金とは?


一般的に、自己資金は開業資金の3分の1ほどは必要だとされています。つまり開業に3,000万円かかる場合は、1,000万円は自分で貯めましょうということです。

自己資金がないと、都市銀行など一般の金融機関での融資は難しく、高利の融資など返済条件がわるい機関から開業資金を借りなければならなくなります。そこでお勧めしたいのが日本政策金融公庫になります。

日本政策金融公庫とは?

日本政策金融公庫とは、日本の政府が100%出資する金融機関で、起業家・個人事業主・中小企業などを積極的にサポートをしてくれます。

特に創業・開業資金を融資してくれることでも知られています。
自己資金がいくら必要かなどの規定もありませんので、自己資金ゼロでも融資を受けるチャンスは十分あります。

自己資金0で融資を受けるポイント①

日本政策金融公庫で自己資金ゼロでも融資をうけるためのポイントをまとめてみました。

まずは「創業計画書」による計画をしっかりと立てることが重要なポイントになります。
数字の根拠や目標数値、返済計画、資金の使途を明確にして、どのような質問にも答えられるようにしておくことが大切です。

ポイント②

担保や保証人をつける。不動産などの担保がある場合、両親や親族など保証人をつけることも重要です。

ポイント③

開業資金の融資の面談の対策をしっかりと行っておくことです。

日本政策金融公庫の目的は、日本経済の成長・発展と地域の活性化になります。開業することで、新たな事業の創出や事業の再生・雇用の創出などを行う起業家に開業資金を融資したいと考えています。

面談時にこのことをどれくらいアピールできるかで、たとえ自己資金がゼロでも融資を受けることができます。その他に経営者としての資質や熱意なども重要になってきます。

終わりに

開業資金の融資を自己資金なしで受けるために必要な3つの事についてお分かりになられたでしょうか。一助になれば幸いです。

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