信用金庫で借り入れたい!融資の審査をポイント別に解説!

住宅ローン、教育ローン、運転資金、事業資金などお金を借りたい人は個人、法人に限らず沢山いらっしゃいます。

お金を借りたいけれども担保もなく、年収も少ない、さらには起業したての人など融資に通りにくい人などにおすすめなのが信用金庫での借り入れです。

今回は信用金庫で借り入れたい!融資の審査をポイント別に解説!についてご説明させて頂きます。これから資金が必要な人、今まさに必要な人に必見です。


信用金庫と地方銀行の違い

ame963_sappro_tp_v

信用金庫とは地域密着型の金融機関です。「地方銀行も地域密着型の金融機関じゃないの?」と思われるかもしれませんが、信用金庫と銀行の違いがあります。それは組織と目的です。

信用金庫で融資を受けるには会員になる必要があります。銀行は株式会社であり、株主に利益を還元することが目的ですが、信用金庫は地域の住民に会員になってもらい、地域を活性化させて互いに扶助することを目的とした金融機関なのです。

信用金庫に関する説明はこの程度にして、信用金庫で融資を受けたい場合のポイントについてご説明します。

信用金庫の借り入れする際に受ける審査のポイント

信用金庫の融資の審査のポイントは以下です。

①会員であること

②20歳~70歳未満で完済時の年齢が80歳以下

③勤続年数1年以上(住宅ローンなどの個人で借り入れをする場合)

④年収100万円以上の安定した収入がある

⑤保証会社で保証が得られる人

以上の5つがポイントになります。続いて①~⑤まで順番にポイント別に解説していきます。

審査のポイント別の解説

sin0i9a3924_tp_v

まずは①です。融資を受けるには会員になる必要があります。

法人の会員資格は従業員300人以下、あるいは資本金9億円以下でその信用金庫の範囲に立地していることが条件です。個人会員はその信用金庫の営業範囲内に居住、もしくは勤務していることが条件です。

②の年齢は特に問題にはならないでしょう。

③④は年収100万円以上で勤続年数が1年以上の会社員であれば融資が通りやすくなります。正社員であれば問題はないようですが契約社員やパート、アルバイトは融資の資格は残念ながらありません。

法人役員や個人事業主は勤続年数は3年以上になります。公的年金受給者でも融資を受けることはできます。こちらも年間の年金受給額が100万円以上の人なら審査に通りやすくなります。

⑤は本人が返済不可能になった場合その債務を返済してくれる保証会社に保証人になってくれるか?ということです。保証会社の保証はかなり信頼性があるので融資に通りやすくなります。但し保証会社にも審査がありますのでそちらをクリアする必要があります。

一般的に信用金庫の融資の審査は銀行よりも難易度が低く、融資を受けやすいです。

最後に

信用金庫で借り入れたい場合に受ける必要のある融資の審査を解説させていただきました。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ