運転資金の追加融資を銀行に断られたらファクタリングを活用!

運転資金が不足して資金繰りが悪化した場合、どのような対処を検討されるでしょうか。

売掛先企業に早く入金してもらうよう依頼し早期回収を検討する方。買掛先企業に支払を待ってもらうように依頼する方。そのどちらともを検討する方、様々でしょう。

また、前述の方法が難しければ銀行等に運転資金の追加融資を依頼する方もいらっしゃるでしょう。仮に追加融資が断られてしまった場合はファクタリングを検討しましょう。

運転資金の追加融資を希望するなら

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運転資金の融資を既に受けている場合、さらに運転資金が必要になる理由が明確でないと追加融資の審査は厳しくなる可能性が高くなります。

私が銀行員として勤務していた時、今まで1,000万円の運転資金を借り入れている企業が2,000万円に増やしたいという依頼を受けたことがありました。

このような場合、売上が伸びているという状況が望ましいです。何故なら、売上が伸びたことに伴い、仕入れも増加し、増加運転資金が必要になったという形が運転資金の追加融資という案件を審査担当者に納得してもらうためには望ましいからです(いかにも銀行員目線で恐縮ですが)。

仮に、赤字や借入金を返済する資金が不足していることを理由に運転資金の追加が必要であった場合、運転資金としてではなく赤字資金やハネ資金(ハネ資金とは銀行への返済原資を資金使途として貸し出す資金のこと)となります。

一時的に投資が増えたことで赤字が膨らんでいて、今後は売上増加が見込まれる場合などや、そもそも借り入れしていた1,000万円の運転資金が少なかった場合でないかぎりは運転資金の増額は難しいです。

前向きな事業計画に伴う追加融資であることが望ましいのです。

ビジネスローンを検討してみる

銀行の審査に断られたとしてもまだ諦めるのには早すぎます。次に検討すべきことはビジネスローンです。銀行から融資を断られても、審査が通過する可能性があります。

ビジネスローンは御社の財務状況や業績によって金利が5~20%程度とばらつきがあります。当サイトでも今後ビジネスローンについての記事を書く予定ですので詳細な情報は追記させていただきます。

ちなみに、このビジネスローンの審査に否決されてしまった場合、頼りになる資金調達方法がファクタリングです。

また、ビジネスローンでは1,000万円を超える借り入れは難しいかもしれませんが、ファクタリングであれば扱っている売掛債権の金額が大きければ、その金額を調達出来る可能性もあります。

売掛債権が1億円を超えるのであればそのボリュームの金額も調達可能なのです。

運転資金の不足にピッタリの調達方法はファクタリング

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ファクタリングとは売掛債権を買い取ってもらうことで資金調達をする方法です。ファクタリング会社によって異なりますが、売掛債権を早ければ即日買い取ってもらうことも可能です。

この記事をお読みの方は運転資金の追加融資が必要な方のはずですので、是非ファクタリングをご紹介します。

ちなみに、運転資金の計算方法は以下です。

経常運転資金=(受取手形+売掛金+棚卸資産)−(支払手形+買掛金)

受取手形や売掛金はすなわち売掛債権です。この売掛債権が多ければ多いほど、逆に支払手形や買掛金が少なければ少ないほど、運転資金の必要な額は大きくなります。

そのため、運転資金が足りないという状況は売掛債権や棚卸資産が増加していて、買掛金が少なくなっている状況であることが考えられます。よって、売掛債権を活用して資金調達をする手法であるファクタリングはその状況にピッタリなのです。

※以下動画でファクタリングについて詳しく説明しておりますので、興味があれば御覧ください。

実際にファクタリングを検討してみようという方は、まず、ファクタリングを実際に利用できるかどうか「資金調達プロ」というサイト(動画内でも紹介しています)で確認しましょう。

資金調達プロは今まで1万社以上の利用実績がある信頼できるファクタリング会社紹介サイトです。

そもそも無料ですので、試してみるのも悪くないかと思います。

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運転資金の追加融資が断られてしまった場合、その代替案としてまずはビジネスローンを検討しましょう。

また、ビジネスローンでは間に合わない金額で億を超える金額の場合や、ビジネスローンが断られてしまった場合はファクタリングを検討してみてください。

御社の資金調達が上手くいくことをお祈りしております。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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