建設業でお金の借り入れを銀行から断られてしまった時の対処法

建設業を営んでいらっしゃる方は、アベノミクスの好景気で非常に活気があるかと思います。しかし、業種柄売上が入金されるまでにタイムラグがあるのが実情ではないでしょうか。

原材料・人件費などの原価は先に支払わなければいけないのにも関わらず、工期が長期間に亘る場合などは入金が後になります。資金繰りが厳しい建設会社も多いようです。

そんな時、銀行にお金の借り入れを申し込み、仮に断られてしまった時の建設業者さんの対処方法をご案内します。

銀行に借り入れを断られてしまった時

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建設業は資金繰りが大変です。そのため、金融機関と円滑なお付き合いをすることは非常に重要です。

売上が下がってしまい資金繰りが一時的に厳しくなった場合や、突然の出費で緊急性の高い資金が必要になった時に銀行から資金調達が出来れば助かりますよね。

しかし、銀行がいつでも資金を貸してくれるとは限りません。

確かに、マイナス金利となった現在、銀行はお金を貸したいというスタンスのようです。しかし、貸出金を増やしても利ざやがあまりとれないので、大した収益にならないという現状もあるようです。

私は元々銀行に勤務していた元銀行員なので、元同僚と会う機会もあります。その際、マイナス金利状況下の銀行の話を聞く機会があります。「貸出業務はかなり厳しい」ようです。

話が逸れますが、貸出業務が厳しいため、資産運用の分野に力を入れているようです(本気で資産運用するなら銀行じゃなくて証券会社でするような気もするんですが・・・)。

いずれにしても、マイナス金利で貸出をしたい銀行は多いものの、貸し出した資金の回収リスクが高い場合は尻込みするのは、マイナス金利以前とは変わらないようです。

そのため、資金が必要であっても銀行から借り入れ出来ない建設業を営んでいる方もいるのではないでしょうか。そんな銀行に借り入れを断られてしまった時に、それに代わる新たな資金調達方法を探さなければいけません。

まずはビジネスローンから

ビジネスローンはノンバンクが貸出をしている事業者向けのローンです。銀行からのお金の借り入れを断られてしまった建設業の方は、まずはビジネスローンを検討するのが良いでしょう。

金利はある程度の幅はありますが、最大45日間金利が無料のビジネスローンもあります。あと45日以内に売上が入金されるのであれば、それで返済をすれば良いので、利用するのも悪くないかと思います。

もしビジネスローンが断られてしまったらファクタリング

仮にビジネスローンの審査で否決されてしまった建設業の方はファクタリングの利用を検討しましょう。ファクタリングの意味ですが売掛債権を買い取ってもらうことで資金調達する金融サービスのことです。

審査の対象となるのは売掛先企業です。そのため、ビジネスローンが断られてしまっても、ファクタリングであれば審査に通過したという事例はあります。(銀行からお金の借り入れを断られた場合も同様です)

また、建設業の方に非常に相性が良いです。業種柄、工期が長引くものの売掛債権はある程度のボリュームある企業が多い傾向にあります。

1,000万円を超えるような多額の資金調達をする場合でも、ファクタリングを活用できます。

ファクタリングについてより詳細に知りたい方は下記動画を御覧頂いています。

もし、ファクタリングを利用される予定の方は、資金調達プロというサイトを活用するのも手段の一つです。

無料でファクタリングを利用できるかどうか診断してくれ、全国1,000社のファクタリング会社の中から御社に適した会社も紹介してもらえます。

まずは無料で試すのも悪くはなさそうです。

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建設業の方で資金調達に悩まれていらっしゃる方のお役に立てたら幸いです。お金の借り入れを銀行に断られてしまってもあきらめないでくださいね。

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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